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ISOにおける社会的責任標準化の動向及び主要文書

SR(社会的責任)の国際標準化活動の経緯をご紹介します。
本ページに掲載されている翻訳文は当協会がISOから許可を得て公開しているものです。
以下の文書の無断転載、引用を禁じます。


*なお、本ページで公開しているISO26000作業文書(WD)は、ISOの社会的責任作業グループ(WG SR)において作業用内部文書として取り扱われているものの翻訳版です。作業文書は完成されたものではなく、今後大幅に変更になる可能性があります。

経緯年表 2010年 2009年 2008年 2007年 2006年 2005年 2004年 2003年 2002年 2001年
2010年 11月1日 ISO 26000発行
9月14日 ISO/TMB/WG on SRの解散をTMBで決議
9月12日 FDIS投票締切
投票結果:承認
Pメンバー71ヶ国投票のうち、賛成66ヶ国
ISOメンバー77ヶ国投票のうち、反対5ヶ国
7月12日 ISO 26000最終国際規格案(FDIS)回付
5月17日~21日 第8回ISO/TMB/WG on SRコペンハーゲン総会
2月14日 DIS投票締切
投票結果:承認
Pメンバー71ヶ国投票のうち、賛成56ヶ国
ISOメンバー78ヶ国投票のうち、反対18ヶ国
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2009年 9月14日 ISO 26000照会原案(DIS)回付
5月18日~22日 第7回ISO/TMB/WG on SRケベック総会
3月12日 CD投票締切
投票結果:承認
69ヶ国投票のうち、賛成46、反対19、棄権4
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2008年 12月15日 ISO 26000委員会原案(CD) 回付
9月1日~5日 第6回ISO/TMB/WG on SR サンチャゴ総会
6月5日 ISO 26000第四次作業文書第二版(WD4.2)回付
5月21日 ISOとOECDとの間で覚書(MoU)締結
3月12日 ISO 26000第四次作業文書第一版(WD4.1)回付
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2007年 12月18日 ISO 26000第三次作業文書改訂二版(WD3rev2)回付
11月5日~9日 第5回ISO/TMB/WG on SR ウィーン総会
7月23日 ISO 26000第三次作業文書(WD3)回付
1月29日~2月2日 第4回ISO/TMB/WG on SR シドニー総会
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2006年 11月6日 ISOとUNグローバルコンパクトとの間で覚書(MoU)締結
2006年10月9日 ISO 26000第二次作業文書(WD2)回付
5月15日~19日 第3回ISO/TMB/WG on SR リスボン総会
3月28日 ISO 26000第一次作業文書(WD1)回付
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2005年 9月26~30日 第2回ISO/TMB/WG on SR バンコク総会
新規設置TGの決定 WG内部の新体制に関する詳細は、ISO/SR情報をご覧ください。
8月1日 ISO 26000規格仕様書(Design Specification)案回付
6月13、14日 ISO/TMB決議(ジュネーブ)
3月7日~11日 第1回ISO/TMB/WG on SRサルバドール総会
3月4日 ISOとILO(国際労働機関)との間で覚書(MoU)締結
2月10、11日 ISO/TMB決議(ジュネーブ)
1月7日 NWIP投票締切
投票結果:37ヶ国投票のうち、賛成29ヶ国、反対4ヶ国WGへの参加表明32ヶ国
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2004年 10月7日 NWIP(新業務項目提案)ISOメンバー機関へ回付
9月13、14日 ISO/TMB会議(ジュネーブ)
9月3日
各国WGリーダーシップ及び幹事国へのノミネート(4組)
8月
主要TMB委員との意見交換(WGの構造、TMB・利害関係者の関与等)
6月24、25日 ISO/TMB会議(スウェーデン)
6月21、22日 ISO/SR国際会議(スウェーデン)
各ステークホルダー(産業界、労働界、消費者、NGO、政府)からISOにおけるSRの規格化を支持
4月 ISO/TMB/SAG報告書をISO/TMBに提出
同時に勧告をISO/TMBに提出
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2003年 9月 ISO/TMB会議(ブエノスアイレス)
6月 2004年6月にISO/SR国際会議開催を決議
2月 ISO/TMB/SAGにおいて、名称をCSRからSRに変更
ISOにおいては、当初、「CSR(企業の社会的責任)」という言葉を使用していましたが、
社会的責任を負うのは企業だけではないという意見があり、OSR(Organization Social
Responsibility)などの代替案が出されました。呼称についてISOで議論が行われた結果、
最終的には、SR(Social Responsibility)となっています。
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2002年 9月 ISO/COPOLCOの報告を受け、ISO/TMBに高等諮問委員会(SAG)を設置、CSRの規格化を検討
アジア、オセアニア、欧州、アフリカ、北中南米、国際機関、NGOの代表メンバーから構成(2003年1月 第1回会議以降計5回開催)
6月 ISO/COPOLCO作業グループ報告書(トリニダードトバゴ)
ISOにおける規格化検討の必要性を答申
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2001年 5月 ISO/COPOLCO総会(ノルウェー)で理事会の要請を承認
CSR検討のための作業グループ設置(ISOにおける規格開発の可能性と必要性の検討)
4月
ISO理事会でCSR規格作成の検討をISO/COPOLCOに要請